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RAMPF Group

RAMPF Groupはエンジニアリングと化学的ソリューションのエキスパートです。製造業界における経済性と環境保全という両方のニーズにお応えします。

RAMPF Groupのコンピタンス

  • モデリング、軽量設計、接着、保護用素材の製造とリサイクル
  • 精度とダイナミズムを確実に保証する、位置決め用/オートメーション用の生産技術システムのほか、複雑な複合材料を用いた部品の生産技術
  • お客様ごとに異なる最新の技術要件に応じる幅広いソリューションとサービスの設計

グループを牽引する最強の経営チーム

RAMPFグループは同族会社として堅実な経営を続け、MichaelおよびMatthias Rampfがそれを率いています。Horst Baderは財務、企業統治、調達を担当しています。

(写真)左から右:Michael Rampf、Horst Bader、Matthias Rampf

RAMPFのコアコンピタンス

経営委員会はグループ会社の取締役社長で構成されています。

(写真)左から右:Bernd Faller (RAMPF Production Systems)、Jochen Reiff (RAMPF Tooling Solutions)、Matthias Rampf (RAMPF Eco Solutions)、Dr. Klaus Schamel (RAMPF Polymer Solutions)、Hartmut Storz (RAMPF Production Systems)
写真掲載なし:Dr. Christian Weber (RAMPF Polymer Solutions)、Larry Fitzgerald (RAMPF Composite Solutions)、Marc Dizdarevic (RAMPF Machine Systems)、Stefan Foroutan (RAMPF Machine Systems)

世界に広がるRAMPF

RAMPFはグローバルに考え、ローカルに事業展開します。ドイツ各地だけでなく、米国、カナダ、中国、日本にも生産拠点を置いています。

アジアにおける事業拠点のトップ(左から右):Jürgen Penker(RAMPF Group, Inc.)、長沼吉昭(RAMPF Group Japan株式会社)、写真掲載なし:Marco Hamacher (RAMPF (Nantong) Co, Ltd.)、Larry Fitzgerald (RAMPF Composite Solutions)

RAMPF Groupの価値観

公正さ、信頼関係、相互サポート、社会的評価、持続可能性、そしてフラットな組織構造が生み出す相互尊重の精神 ― これらの価値観はRAMPF Groupの企業理念に深く根ざしています。そして、経営陣から管理職、従業員に至るまで全員がこれを行動指針として実践しています。また、お客様やパートナー企業に接するうえでも、これらの価値観を指針としています。

創業者のルドルフ・ランプによって確立された、これらの価値観は、後継者である子息のミヒャエル・ランプとマティアス・ランプの代になっても引き継がれています。そして、今もRAMPF Groupの事業活動を支える礎となっています。

これらのRAMPF価値観は世界中の当社従業員に周知徹底され、どの国、どの支社、どの部署の従業員にも共有されています。

「私ども同族経営の企業が長きにわたって成功し続けるには、お客様、サプライヤー、そして提携企業との深い信頼関係が欠かせません。RAMPFでは、この信頼に基づくパートナーシップこそが長期的な成功の礎であると確信しています」

マティアス・ランプ、ミヒャエル・ランプ
RAMPF Holdingの共同最高経営責任者

企業の社会的責任

ルドルフ・ランプ財団

「企業の社会的責任」は、内容のない単なる決まり文句ではありません。RAMPF Groupでは、企業が事業を営むには様々な関係者の協力が必要であり、責任ある行動を取ることがいかに大切かを認識しています。

RAMPF Groupは2001年、本社があるドイツのグラーフェンベルクの若者をスポーツや音楽などの分野で支援するためにルドルフ・ランプ財団を設立しました。財団を通じて、これまでに総額4万ユーロ以上の支援を行っています。