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韓国

RAMPFはグローバルに考え、ローカルに事 ご希望の地域と言語をボタンでお選びください。

RAMPF Group

未来への扉を開く

RAMPF Groupはエンジニアリングと化学的ソリューションのエキスパートです。

製造業界における経済性と環境保全という両方のニーズにお応えします。

    RAMPF Groupのコンピタンス

    ・モデリング、軽量設計、接着、保護用素材の製造とリサイクル

    ・精度とダイナミズムを確実に保証する、位置決め用/オートメーション用の生産技術システムのほか、複雑な複合材料を用いた部品の生産技術

    ・お客様ごとに異なる最新の技術要件に応じる幅広いソリューションとサービスの設計

     

    グループを牽引する最強の経営チーム

    RAMPFグループは同族会社として堅実な経営を続け、MichaelおよびMatthias Rampfがそれを率いています。Horst Baderは財務、企業統治、調達を担当しています。

    (写真)左から右:Michael Rampf、Horst Bader、Matthias Rampf

    RAMPFのコアコンピタンス

    経営委員会はグループ会社の取締役社長で構成されています。

    (写真)左から右:Bernd Faller (RAMPF Production Systems)、Jochen Reiff (RAMPF Tooling Solutions)、Matthias Rampf (RAMPF Eco Solutions)、Dr. Klaus Schamel (RAMPF Polymer Solutions)、Dirk Haumann (RAMPF Machine Systems)、Thomas Altmann (RAMPF Machine Systems)、Hartmut Storz (RAMPF Production Systems)
    写真掲載なし:Heinz Horbanski (RAMPF Tooling Solutions)

    世界に広がるRAMPF

    RAMPFはグローバルに考え、ローカルに事業展開します。ドイツ各地だけでなく、米国、カナダ、中国、日本にも生産拠点を置いています。

    アジアにおける事業拠点のトップ(左から右):Fabian Werner(RAMPF (Taicang) Co., Ltd.Co., Ltd.)、Jürgen Penker(RAMPF Group, Inc.)、長沼吉昭(RAMPF Group Japan株式会社)、写真掲載なし:Marco Hamacher (RAMPF (Taicang) Co, Ltd.)

    RAMPF Groupの沿革

    進取の精神で常に創意工夫を重ね、RAMPF Groupは輝かしい歴史を築いてきました。作り話であっても、当社の歴史ほど驚きに満ちたストーリーはそうありません。創業当初の1980年代初期から今日に至るまで、当社は起業家精神に基づいた英断で技術的ノウハウを蓄積し、躍進を遂げてきました。

     

    創業者Rudolf Rampf RAMPF Kunststoffsysteme 創設

    世界初のモデリング用ウレタンボードを 開発し、生産設備を設置

    最先端技術を用いた、スタイリング・ モデリング・ワーキングボードの 製造設備を導入

    EPUCRET Mineralgusstechnik を グループに統合

    RAMPF Tooling をRAMPF Giessharze より分離、独立
    RAMPF Group Inc. を米国ミシガン州 Wixom に設置
    RAMPF Ecosystemsをグループに統合
    RAMPF Dosiertechnikをグループに統合

    RAMPF Group Japan K.K. を大阪に設置

    RAMPF Tooling として開発・製造のみならず、独自の販売網を通じて RAKU-TOOL 製品の販売を開始

    米国RAMPF Group Inc. に液状ウレタン 製造設備を確立し、製造販売を開始

    ボード累計生産枚数200万枚を達成

    RAMPF Group (Taicang) Co., Ltd. に液状ウレタン製造設備を確立し、製造 販売を開始

    グループ会社5社の社名変更
    RAMPF Machine Systems
    RAMPF Production Systems
    RAMPF Eco Solutions
    RAMPF Polymer Solutions
    RAMPF Tooling Solutions

     

     

    RAMPF Composite Solutionsを グループに統合

    1980
    1981
    1993
    1996
    2003
    2005
    2006
    2008
    2011
    2013
    2014
    2016

    RAMPF Groupの価値観

    公正さ、信頼関係、相互サポート、社会的評価、持続可能性、そしてフラットな組織構造が生み出す相互尊重の精神 ― これらの価値観はRAMPF Groupの企業理念に深く根ざしています。そして、経営陣から管理職、従業員に至るまで全員がこれを行動指針として実践しています。また、お客様やパートナー企業に接するうえでも、これらの価値観を指針としています。

    創業者のルドルフ・ランプによって確立された、これらの価値観は、後継者である子息のミヒャエル・ランプとマティアス・ランプの代になっても引き継がれています。そして、今もRAMPF Groupの事業活動を支える礎となっています。

    これらのRAMPF価値観は世界中の当社従業員に周知徹底され、どの国、どの支社、どの部署の従業員にも共有されています。

     

    「私ども同族経営の企業が長きにわたって成功し続けるには、お客様、サプライヤー、そして提携企業との深い信頼関係が欠かせません。RAMPFでは、この信頼に基づくパートナーシップこそが長期的な成功の礎であると確信しています」

    マティアス・ランプ、ミヒャエル・ランプ
    RAMPF Holdingの共同最高経営責任者

    人材重視

    RAMPF Groupの全従業員は、所属する企業や部署、その所在国にかかわらず、自分たちの業績、そしてグループを誇りに思っています。それもそのはず。当社では、従業員一人ひとりが欠かせない存在だからです。RAMPF Groupの成功は、各従業員の専門知識やスキルに支えられているのです。

     

    持続可能性

    ビジネスにおける持続可能性とは、次世代の未来を犠牲にすることなく、今の世代の生活環境を改善することです。だからこそ私どもは、環境に配慮した製造に力を入れ、最高の品質基準を満たしているのです。

    また、息の長いパートナーシップと長期的な視点に立った人材育成を重視しています。

    労働環境の整備

    未来を支えるソリューションを今、開発するには、従業員は常に時代の一歩先を行く必要があります。そのためには、労働安全性を高め、従業員の身を守ることが必要になります。よって、質の高い作業着から最先端の研究設備に至るまで労働環境の整備に努めています。

    信頼関係

    RAMPFでは、従業員は常にオープンかつ誠実な態度で互いに接しています。同僚に誠実に接してこそ信頼が生まれ、よりよい業績のためのスムーズな職場関係を築けるからです。

    公正さ

    私どもはお客様、サプライヤー、提携企業を尊重し、彼らに礼節をもって接します。それは、従業員同士でも同じです。共に目標を設け、その達成に向けて力を合わせています。

    サポート

    私どもは従業員の職能・知識の開発に投資し、責任を果たすとともに、目標を達成するための取り組みと熱意を応援しています。そして、優れた人材の育成に努めています。

    企業の社会的責任

    ルドルフ・ランプ財団


    「企業の社会的責任」は、内容のない単なる決まり文句ではありません。RAMPF Groupでは、企業が事業を営むには様々な関係者の協力が必要であり、責任ある行動を取ることがいかに大切かを認識しています。

    RAMPF Groupは2001年、本社があるドイツのグラーフェンベルクの若者をスポーツや音楽などの分野で支援するためにルドルフ・ランプ財団を設立しました。財団を通じて、これまでに総額4万ユーロ以上の支援を行っています。

     

    環境保護

    環境保護と限りある資源の保全は、当社にとって創業当時から大きなテーマでした。そのような取り組みの第一歩は、創業者のルドルフ・ランプによって踏み出されました。すなわち、ポリウレタン製のモデリングボード材を発明したのです。

    この発明の狙いの一つは、マホガニーといった意匠性の高い木材を置き換えるものとして樹脂を開発することで、森林伐採を食い止めることでした。

    それ以来、当社は環境保護を促進するための技術的、経済的な方策を追求して、たゆまざる研究努力を続けています。

    持続可能性への取り組み

    RAMPFにとって、持続可能性に取り組むことはごく当たり前のことです。同族経営の企業として、私どもは経済的な成功という目標を追求すると同時に、環境面の、また社会的な責任を果たす形で事業活動を続けています。日々の業務のなかでこの理念を実践しているのは、経営陣だけに限りません。RAMPFでは、全従業員が共にこの理念を追求しています。

    プロダクトスチュワードシップ

    持続可能性を実現するための当社の取り組みにおいて大きな意味を持つものが、環境に優しい製品設計です。新製品の開発にあたっては常に再生ポリオールがある程度利用可能であるかどうかを重視しています。

    年間購入量の規模にもよりますが、採算性が見込まれる場合には、お客様のご要望に応じて再生ポリオールの開発も検討いたします。

    再生可能な原材料を使用する重要性も年々高まっています。このため当社では、製品の基剤として化学合成物質の代わりに、キャスターオイルなどの天然油を優先的に使用しています。

    従業員に対する責任

    RAMPFは同族経営企業として、そして雇用主として、常に従業員から信頼されるパートナーとなるべく、従業員のために最高の職場環境を整備することに努力しています。

    総合的な労働安全コンセプトを採用するRAMPF。ですから、安全な職場環境の実現に必要とされる技術的、組織的、人事的な施策を職場で総合的に推進しています。

    責任ある企業行動を進めるなかで、あらゆる安全面の懸念に対して体系的かつ総合的に予防策を取ることも必要です。そのために、リスクを特定、評価し、かつ排除しています。また、故障や障害発生時にも操業や運用に支障をきたさない「フォールトトレラント設計」を採用することで誤作動を防ぎ、ダウンタイムを最小限に抑えることも必要です。当社の生産施設における機器操作の安全性を保つために、当社の各生産拠点でマニュアルを整備し、徹底したトレーニングや実習を行っています。